April 2010
2009-07-13 (via gkojay) (via takaakik) (via yksk) (via angrypassion) (via nerazurinerazuri) (via ntdsk) (via kazcorp) (via mxcxrxjapan) (via neknee) (via noboko) (via oosawatechnica) (via clvi) (via uessai-text) (via yu5yam) (via shinoddddd) (via nots18)
◆自殺に日する八つの神話
1961年に、シュナイトマンとファーブロウは、自殺に関する誤った概念をあげ、事実を上げている。それは次の七つである。
1. 「自殺を口にするものは自殺をしない。」
実際は、自殺者の10人中8人までが、何らかの意志表示をする。
2. 「自殺は予告なしに生ずる。」
悲嘆の多くは信号を発している。
3. 「自殺をする人は、自己断絶をしている。」
治療を受けたいと願う人は、自殺から救って欲しいと願っている。
4. 「自殺は長期に持続する問題である。」
悲嘆の期間はそんなに長く続かない。
5. 「自殺未遂後の改善は危機が過ぎた現われ。」
未遂者は3カ月は、危険な状態にある。
6. 「金持ちや貧乏人に自殺が多い。」
すべての層に起こる。
7. 「自殺傾向は遺伝する。」
遺伝する証拠はない。
2008-10-04 (via gkojay) (via gkojax) (via kudan) (via kyohei28)
・戦闘力は高いが常に泳ぎ続けないと死ぬというリスクを抱えている
これだけでもうラノベの主人公になれる ” —サメはデザインや設定が厨二丸出しで痛い ニコニコVIP2ch (via futureisfailed) (via atorioum) (via vmconverter) (via scudroid) (via lightsnow) (via ssbt) (via nagas) (via joker1007) (via saya) (via fukumatsu) (via ipodstyle) (via kyohei28)
逆接を使いたい場合は
同意する表現の方をあとに持ってくる。
* おっしゃることはよくわかります。しかし実際はこうなのです。
* 実際はこうなのです。しかしおっしゃることはよくわかります。
逆接を使うと大抵の場合
あとの言葉の方が主に言いたかったことになるので
同じことを言われても順番によって気分が違う。
2009-06-17 (via gkojay) (via yangoku)
「編集」=「読める文章にする作業」
f:id:comajojo:20090531030357j:image:h120
現在、取材が終わって手元に文字起こししたものがあります。ただ、このままでは読者に楽しんでもらえないので、「粗原稿」を「読める文章」にする。これが編集。今回はそのやり方を学びました。以下に、ポイントを。グルーピングしていないので、同じことが違う項目に立っています。これくらいの分量で簡単にまとめちゃお、という考えのもとに分けました。
1.見出しをつける
* 一言でまとめる
o 人にメッセージを伝えるときに「あれもこれも」は伝わらない
* 見出しをつける
o 良い見出しは、中身との統一感がある
インタビューを文字起こししたものは、「Q」⇒「A」で構成されています。「Q」は論点で、「A」は主張。これらを一言でいうのが、最初の課題でした。私は見出しをつけるのが下手で大事な部分を逃すうえ、時間がかかりました。「つまり〜〜ということですよね」と言う訓練をもっとしなきゃなぁ、と思いました。
2.「読者の関心は何?どう説得的に書く?」と考える
良い記事とは
1. 読者にとって面白いことが書いてある
2. 取材相手の一方的な話でなく、客観的に見て説得力のあることが書かれている
記事のこと。なので、編集する際には「読者の関心は何で、どう説得的に書くか」をまず考えるべき。
* 読者の関心を考えるのは、そのままでは難しい
o 「自分が伝えたいことは何か?」を先に考えるといい
o 「伝えたいこと」と「読者の関心」を行ったり来たりしよう
関心の見つけ方が、難しいです。「ジブリには興味があるけど、プロデューサーには興味がない」、チームのメンバーにそう言われた時はびっくりしました。全く考えてもみなかったです。ずっと「自分が読みたい文章にしたい」と独りよがりな進め方をしていました。これではニュースにならない*1。どうやって読んでもらおう?*2初めて読者を意識しました。
3.主観を入れない
* 「すごい」「カッコイイ」など*3に逃げない
o 状況説明の欠如、客観性の欠如、普遍性の欠如
o 語り手の「主観」を書いても、読者を説得することはできない
「このひとカッコイイ」ということを伝えたいときに、「このひとってカッコイイんです」と書いたら興ざめですよね。表現とは説明ではない*4。
4.モジュールに分ける
* 「説得的か」を意識して3つに分ける
o 例えば「スイッチオン」がテーマなら、「ビフォー」「きっかけ」「アフター」などと
o そして、その3つそれぞれの内部でさらに3つに分ける
5.モジュールにファクトを入れる
* 各モジュールに淡々とファクトを並べる
* 自分の主観はできるだけ入れない
インタビューで集められたファクトをどう使うのか。足りないファクトは何なのか、と考える。
「ただし、ファクトを並べただけじゃ面白くない」。「これは深淵な問いです」by日経の坪田デスク
6.冒頭の5行に力を注ぐ
* 文章の面白さは冒頭の5行(もっと言うと、見出し)で80%決まる
o 14文字×5行=70文字
o 腕の問われるところ。artの世界
* 自分の集めてきたインタビューの中で、どこが一番面白いか?それを冒頭に持ってきたときの書き出しをどうするか?を考えてみる
「webの文章は『続きを読む』を押してもらわなければいけない」by藤代プログラムディレクター
印象に残った言葉
* 「集めてきた情報の9割は捨てろ」
o 日経BPに勤めていらした川上デスクの言葉。日経BPではこんなルールが…すごい…
o 「コストパフォーマンスが高い記事はクオリティーの低い記事」ともおっしゃっていた
o 9割っていうフレーズが出た際、藤代(id:gatonews)さんは「くはぁー」と吹いていた。さすがに9割は捨てすぎなんだろう。恐るべし日経BP
2009-06-04 (via gkojay) (via yangoku)
あまりにコンパクトなので、吉野の桜の隣は「同じアジアの」ゴビ砂漠だったりする。
世界は広い。” —本好き101人の森/「本のある時間」 (via vmconverter) (via ak47)